アロマウォーター☆2つの製法と活用法

アロマウォーターと一口にいっても、さまざまな製法、品質、種類があることをご存知でしょうか?

 
アロマウォーターは「ハーブウォーター」「フラワーウォーター」「ハイドロゾル」「芳香蒸留水」などとも呼ばれます。
もともとは、精油を蒸留抽出するときの副産物なのですが、精油に似て非なる特徴があります。
 
精油と同じ植物から抽出されるので、精油に似た香りになりますが、精油と異なるのは次の3点。

1)マイルド

芳香化学成分の含有率は0.01%といった低レベルなので、刺激性もなく、禁忌など気にせずに誰にでも気楽に扱えます。

2)親水性(水溶性)

水に溶けるので、そのままルームコロンやリネンスプレーや化粧水として使えます。

3)安価!!!

精油に比べたら各段に安い。特に高価なローズ、ネロリ、ジャスミン精油などは2ミリで1万円近くもするのに比べ、アロマウォーターは125mlで2000円しないのです。
 

イーコンセプションが扱うアロマウォーターは大きく分けて2種類あります。

ひとつは、昔ながらの伝統的な精油蒸留抽出によって得られた副産物としてのハイドロゾル。
なかでも、ローズウォーター(オーガニック)、ラベンダー(トゥルー)ウォーター(オーガニック)、ティートリーレモンウォーターは、副産物ではなく、アロマウォーターを抽出するために製造されたものなので、芳香成分が多く含まれ、また長持ちします。
そのほか、カモミールローマン&ジャーマン、ウィッチヘーゼルウォーターを扱っています。
※ウィッチヘーゼルウォーターは、ハマメリスという植物から抽出されるのですが、非常に繊細な成分なので沸点を下げるためにアルコールを14%足して蒸留します。そのため、アルコール成分も含まれますが、ハマメリスのすばらしい香りがします。抗炎症作用に優れます。
※カモミールローマンは、昔ながらのハイドロゾルと、新製法の蒸留水の2とおりを扱っています。ハイドロゾルのほうは劣化しやすいため保存剤が含まれますが、精油の香りとは少し異なる「甘酸っぱい青リンゴの香り」がします。
 
アロマウォーターを提供する難しさは、長持ちしないこと、なのですが、なかでもペパーミントやローズマリーなどは劣化しやすいのです。
保存剤を加えないと安心して提供できないので、この問題を解消するために、イーコンセプションではまったく新しい製法を導入しています。
それは、乳化剤を使わずに、特殊製法で物理的に精油成分をピュアな蒸留水に溶かし込んだもの。
商品ラベルに「〇〇蒸留水」と日本語で書かれたものは、この製法で作られたものです。
この方法なら、より精油の香りに近いアロマウォーターが出来上がるのと同時に、
劣化しにくい、長持ちしやすい、つまり保存剤を入れる必要がないアロマウォーターが提供できます。
新製法アロマウォーターは、
ネロリ蒸留水、カモミールローマン蒸留水、ティートリー蒸留水、ローズマリー蒸留水、ペパーミント蒸留水、ジャスミン蒸留水の6種類。
 
 

☆アロマウォーターのpH値は、5.0~6.0程度の弱酸性。

アロマウォーターpH値

(最近のロットを計測したもの。ロットによっても異なります)

人の皮膚は、弱酸性なので、お肌への刺激なく使えます。
 
 

そんなアロマウォーター、使わにゃ損損!!

使い方として、大きく分けて3つあります。

1)スキンケアに

そのままで立派な化粧水になります。
水溶性(親水性)の保湿剤・・・たとえば、グリセリンビタミンB5パンテノールなどを加えるといいでしょう。
また、クリームやジェル基材に加えることもできます。
シャンプーやリンスに混ぜてもいいし、ヘアスプレー(ネロリ蒸留水、ローズマリー蒸留水がオススメ)としても優秀です。
クレイペーストを溶く水の代わりに使うと、アロマセラピー作用のあるクレイパックができます。
お風呂に入れると香りが薄まりすぎてしまうので、フットバスやハンドバスに加えてご利用ください。
 
☆福島のオススメブレンド:ローズウォーター30ml 、ジャスミン蒸留水 30ml、ビタミンB5パンテノール 1プッシュ
化粧水として使います。
 

2)香り雑貨として

香り水としてスプレーしては利用してみましょう。
そのままでルームコロンや、リネンスプレー(お洗濯ものを干すときにシュッシュしたり、アイロンがけのとき利用)として使えます。
そんなにキツイ香りではないので、車のなかなど、狭い空間でも使えます。
 

3)ヘルスケアに

外傷の消毒や、炎症に。ウイルス感染予防にマスクスプレーにも最適です。
歯周病予防のためのクレイ歯磨き粉や、口臭予防のマウスウォッシュ、うがい水としても使えます。
 
☆福島のオススメブレンド:ティートリー蒸留水、ローズマリー蒸留水、ペパーミント蒸留水、ウィッチヘーゼルウォーターを同量ずつ混ぜて、マスクスプレーとして使います。
 

【イーコン動画】アロマウォーター 種類と活用法をご覧ください↓↓↓


 

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