音楽波動の癒しパワー

【音楽波動の癒しパワー、最高!】

あっという間に12月!
10月の日本出張報告も終わっていないのに(爆)
さあ、どんどん行きましょう!
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今回の出張では日本に到着した翌日に、いきなり

音楽ヒーリング瞑想会

を行いました。
東京練馬のアロマ教室 ヤスミンさんとの共同開催です。


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ここ数年、日本出張のたびにヤスミンさんと共同企画を行っていますが、今まではアロマやフラワーエッセンス等、イーコンセプションをメインメニューにしたワークショップでした。
今回は何やるかもまったく決まっていない状態で、「10月に日本行きます~」とご連絡したら
「じゃあ、グランドピアノがあるスタジオを予約しますね~」って。
あの・・・ ピアノ・・・ ですか・・・(汗)
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前々回までの日本出張では、まいどコンサートを開いており、
イーコン的癒し要素を絡めてはいますが、本音でいえば私個人の趣味(笑)。
乳がんにかかったことで、

「死ぬまでにやりきっていないのは、音楽!」

と気づいて、張り切ってピアノやフルートや歌を通して音楽の世界を追求してきたのでした。
 
オーストラリアでは年に3~4回ほどホームコンサートを開いてきましたし、
日本のほか、デンマークでもリサイタルらしきものを何度か開催してきました。
(なぜかデンマークでは大変喜ばれるのです・・・日本人だから?)
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ピアノを習っていたのは高校時代までで、30年という長いブランクのあとに再開したものですから、上達は遅いし、演奏家として認められるようなレベルではありません。
でも、自分が楽しい。弾いていて楽しい。
だから、誰かとシェアしたくなる。

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さらに、子どもの頃から好きだった作詞作曲も再開。
こうなると、この素晴らしいオリジナル曲を聴いてほしい!という欲が湧いてきます(笑)
そして、「聴いてほしい!」の裏側には、「誉めて欲しい!」「認めて欲しい!」という承認欲求が隠されているんですね。
拍手して欲しくてがんばる。
で、みんなやさしいから、拍手してくれる。(ありがとう)
時には、感動して涙流してくれたりもする。(と、最高にうれしい!)

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一番手厳しいのは自己評論家(=自分)です。

ちょっとミスると容赦なくグサグサ批判し、自信を自らぶった切ってくれます。
それも何度か繰り返していると、自己評論家は「重要なところ」を「音楽として」評価していないことに気づき、コイツを無視する技が磨かれてくると、演奏そのものを楽しめるようになってきました。
だんだんと音楽の神髄が分かってきたか・・・というところ。
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そして、今年5月、オーストラリアで開催したホームコンサートで、
なんともいえない満足感、充実感を味わいました。
——
そこで気づいたのは・・・
今まで私がやってきたことは、音楽を通じた自己評価。
音楽は、私の小さなエゴを支えるものでした。
難曲がミスなくきれいに弾けるということが、自分の価値になっていた。
これが弾けるからエライ。
ミスしたから、ダメ。
そんなつまらない基準で自分を裁き、その自己評価に音楽を利用していたのです。
——
ところが、この5月のホームコンサートが終わった途端、
そんな自己評価、自己価値の支えとしての音楽が必要なくなりました!
 

私は私でいい。上も下もなく、右も左もなく、ただ、ここにいる私。

これからは、純粋に音楽を楽しむために音楽をやりたい。

——

そう思ったら、ピアノやフルートを練習しなくなりました(笑)
がんばる理由がなくなっちゃったからね。
 
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そんな折に、日本行きが決まり、ヤスミンさんに連絡したら
「グランドピアノ、予約しときました~」 って明るく言われちゃって(笑)
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そういえば、前回出張のときに
「今度はピアノ伴奏つきヨガとか、いいかも~」なんて話はしていたのですね。
でも、その間に自分の音楽への気持ちが変わってきていたので、
 えっと、、、どうしよっかな・・・
 もうそこは卒業したと思っていたんだけどな・・・
と、ちょっと迷ったのでした。
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せっかくグランドピアノがあるのなら、

ピアノの音波動を純粋にヒーリングの手段として使ったらどうだろう?

と思いつきました。
独自の瞑想プログラムを組み立て、それに合う曲を選び、編曲あるいは作曲し、瞑想のためのピアノ演奏プログラムをつくりました。

天から降ってきたアイデア。

決まった楽譜というものはなく、だいたいのガイドラインに沿って、その場のノリと参加者さんの潜在意識にアクセスしながら、一音一音選んでいく、即興スタイルです。
タイミングや音、メロディや和音、展開もそのときの雰囲気次第。
だから、毎回違う音楽になります。
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もちろん準備、練習していた曲もありますが、楽譜どおりにキレイに弾くことが目的ではないので、間違えたかどうかなんて、どうでもいいのです。
それよりも、みなさんの瞑想状態を読み取りながら、そこに働きかけるような音を出していく。。。
 
 各チャクラを活性化して、地球につながる音楽(マントラ)、
 子ども時代の楽しい思い出に誘導する音楽、
 湧いてくる気持ちをそのまま表現するのをサポートする音楽、
 つらかった思い出を少しずつ思い出していくための音楽、
 その感情を受けとめ、ひもといていく音楽、
 相手の気持ちを感じるときの音楽、
 すべてが溶け合って融合する音楽、、、
 
アロマセラピーや、フラワーエッセンスの力も借りました。
ハーブティー「スウィートシナモン」にも応援してもらいました♪
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瞑想会のピアノ演奏がはじまり、最初の曲を弾いただけで、あふれる涙をおさえながら「ティッシュ、ティッシュ」と叫んでいらっしゃる方。予想外の反応に驚き、そしてうれしく感じました。
その後も瞑想が深まっていくと、思いもよらない感情や気づきが湧いてくる、という方が多かったようです。
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音楽と瞑想の無限大な可能性を改めて実感しました。
そして、改めて気づいたのですが、やっぱり私って生まれつき

誰かが癒されてくれると、うれしくて、自分も癒される人なんです。

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涙腺決壊状態だった参加者のみなさん、一か月以上経過して、きっと新たな人生のステージでご活躍中のことと思います。
今回はふだんから瞑想していらっしゃる方が多かったので、入りやすかったのだろうとも思いました。
どなたにも無理なく入れて、奇跡的な癒しが起こる音楽&瞑想を研究していきたいと思っています。
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テーマ別瞑想プログラム開発、作曲、そのプログラムを伝授していく方法など、ただいま「アイデア温め中」。

来年はより深くて美しい、癒しの音楽波動をお届けしていきますよ~♪

 

音楽ヒーリング瞑想
音楽ヒーリング瞑想 リハーサルにて

 
当日の様子は、ヤスミンさんのブログで見てくださいね。


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