自然豊かなレッドランドより

イー・コンセプション(愛称はイーコン!)は、オーストラリアのクイーンズランド州都ブリスベンの郊外にあります。 レッドランド・ベイという町で、その名のとおり、肥沃な赤土に恵まれて農業が盛ん。 最近では住宅地開拓が進んでいますが、一昔前は「いちごの名産地」でした。 海もすぐ近くにありますが、その向こうに通称ストラッディという島があるので、サーフィンができるような波のあるビーチではなく、静かな内海です。 この内海から眺める日の出が最高に美しく、特に冬にはこんなカラフルな景色が見られることがあり、心が洗われます。 イーコンのオフィスは、レッドランドのビジネスパークにあり、製造工場を兼ねています。 ビジネスパークっていっても、自然豊かなところで、朝晩はカンガルーの小さい版「ワラビー」ちゃんが、ぴょんぴょん跳ねているのどかさです。 都市に近いながらも、こんなに自然に恵まれたレッドランド。 イーコンのスタッフもこの近くに住んでいて、通勤時間は車で10分程度。 おうちも広いです。土地は600坪あって当たり前。 そんな生活環境なので、このあたりの人たちはリラックスした、の~んびりペースで生きています。 日本から来たばかりの頃は、このゆる~いムードやのんびりペースに苛立ってしまいがちでしたが、慣れてみると、こちらのほうが人間らしく健康的なんだなと思えてきます。 イーコンのスタッフもそんなオーストラリアの波動で心地よくお仕事しています。 もちろん、日本人のメンタリティもちゃんと持ち合わせていますから、日本のみなさんのニーズにはしっかりお答えしていますよ。 サイトや商品から伝わる、ゆったり波動、ハッピー・エネルギーを感じてみてください♪

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How we made dry skins

私たちは日々、お肌を洗いすぎています。 界面活性剤が自然な皮脂まで取り除いてしまうために、皮脂バランスが崩れ、お肌が乾燥し、老化が早まってしまうのです。 (逆にオイリー肌になってしまう場合もあります)

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The Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant Report

福島原発スタディ・ツアーに参加して 夫ラースが福島原発に行きたいというので、英語のガイドツアーを探していたら、「外国人のみ受け入れ可」のスタディ・ツアーを見つけた。 少人数制で、地元のガイドが「帰還困難区域」つまり、立ち入り禁止のレッドゾーンに連れていってくれる、というもの。 さっそくラースが申し込んだのだけど、「奥さんが日本人」だと伝えると、 「このツアーは外国人のみが対象なので、日本人は受け入れ不可」との返信。 それでもひるまないラースは、「うちの奥さんは25年もオーストラリアに住んでいて、もう日本人とはいえない」と、むちゃくちゃな反論をしてくれたおかげで、私も受け入れてもらえることになった。 それにしても、 日本人には見せられないって、どういうことなんだろう? 好奇心がむくむくと湧いてくる・・・

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Finding Zeolite

モーリー温泉まで遠路はるばるやってきたのは、オーストラリアで採掘されるゼオライトを求めてのことでした。 ゼオライトといえば、3.11による放射能汚染を解決するべく、福島原子力発電所付近の除染に利用されている注目の鉱物です。 厳密にいうと、クレイではないのですが、クレイにとてもよく似た分子構造をしています。 クレイ特有の作用のうち、期待できないものもあるけれど、クレイにはないメリットもあります。 だから、クレイセラピーにうまく取り入れることで、より効果的な使い方ができるはず。 クレイセラピーの幅を広げてくれる【ご親戚アイテム】というわけです。

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オーストラリアにも温泉がある?!

先週は出張でした。 行先は・・・ 内陸。 広大なオーストラリア大陸ですが、人が住んでいるのは海岸線沿いがほとんど。 内陸に入るほどにワイルドな「アウトバック」と呼ばれる『野生の王国』になります。 誰もいない、人が住んでいない、ユーカリさえ生えていない、農業にも利用されていない広大な土地。 そんな「アウトバック」から採掘されるオーストラリア産クレイ。 だから、自然のまんま、ピュアそのもの。汚染されようがありません。 その採掘現場を訪問するために、レッドランドから西へと内陸に向けて走りました。 アウトバックとはいえ、いちおう舗装された道はあるのですが・・・ カーナビの画面をよく見ると・・・ 「135km先で左折」 つまり、135km先まで、ひたすら、まっすぐなわけです。 周りはご覧のとおり、な~んにもな~い。 運転していても、していなくても、眠くなります。。。 オーストラリア大陸のスケールの大きさを実感しますね。 5時間経過。 6時間経過。 夕暮れどきは、空がピンク色、オレンジ色に染まって、とてもキレイ。 なのですが、そんな美しさに見とれていると・・・ グギャッ!! と、異様な音。 なにごとか?と、目をこすると、 カンガルーなんです。 もちろん野生。しかも、身長2メートルくらいある大きいやつ。 先方さんから激突してきて、ボンネットの上を跳び、そのまま元気に跳ねて茂みへと消えました。 カンガルーに「当て逃げ」されたマイカーは、ボンネットが凹みました(涙)。 ******* ようやく到着したのは、モーリー温泉。 そう、オーストラリアにもいくつか温泉があるのですよ! 何百キロも内陸に入れば。。。 モーリー温泉は、イー・コンセプションがあるレッドランドから、一番近い温泉です。 今まで数回はキャンピングカーで通いましたが、今回はお仕事!出張です!(エッヘン) 最近増築されたらしいモーテルにチェックインすると、これまた最近改装オープンされたらしい、巨大な温泉プールを案内されました。 いや、ほんと、デカッ!! 母校の体育館の10倍はありそうな巨大ホールの隅っこに、こんな大きな室内プールがありまして。 25mプールなんです。でも、ちゃんと温泉なんです。ジャグジーも付いているんです。 なのに、誰もいない!! 温泉プールを占拠して、ゆっくり温まった翌日は、いよいよお仕事です。 (つづく) ********* ★ピュアでパワフルな、オーストラリア産クレイはこちら。

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